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頭をうつ

スノーボードをしている人に、初心者で一番なにが痛かったかと聞いたところ、ほぼ皆様の答えが「頭を打ったのが一番痛かった」と答えていました。スノーボードでなくとも、頭を打つのは大変危険なことですので、当サイトの「基礎の滑り方」における「転び方について」で説明をしたように、頭を防御するよう意識してください。頭を打たないような転び方を心がけるのが、重大なトラブルを避けることに繋がります。

頭を打つことは、理解している方には当たり前と思われるかもしれませんが、非常に危険なことです。たとえ雪上であっても、硬いところは硬いですし、頭を打つのは出来る限り避けたいところです。一時的な脳震盪などで済めばまだ良いほうで、後遺症の残るようなトラブルにさえ発展しかねないのは、やはり危険でしょう。頭を打たないよう常に意識しておくだけでも、回避の意識は変わってくるでしょう。

上手い転び方というのは、要するに頭を打たない転び方ということです。当サイトの「基礎の滑り方」の欄にある「転び方について」の項目でも詳しく説明しておりますが、柔道の受け身などと同じく、頭を打たないようにするのがスポーツの基本なのです。基本的には身体を低くして地面との距離を縮め、身体から転がすようにすることで、頭を打つ可能性は少なくなります。

スノーボードにおいては、とにかく頭を打たないようにすることが大切です。最悪の事態さえ想定しておいても良いほどで、意識の問題によって頭を打たないよう気をつけることも出来るはずです。

いろいろな危険

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