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腕が痛い

転び方などを失敗して手をついてしまい、転んだときのすべての衝撃を手で受けてしまうと、骨折のように骨が損傷をしてしまったり、軟骨などを痛めてしまったりする場合があります。転ぶ際には極力手で受けるのではなく、体全体で受け止めるようにしてください。イメージとしては身体を打ち付けるのではなく、身体を転がして衝撃を逃がすようにするのが良いです。

スノーボードなど雪上スポーツにおいて、腕をついて骨折などしてしまうケースは非常に多いです。人は通常時に転ぶ際、無意識でも手をつくことで他の部位を守ろうとしますから、反射としてある程度は仕方ない部分もあります。常日頃の習性をいきなり、またスノーボード時にのみ抑えこむのは難しいかもしれませんが、ここは転ぶ練習を何度もすることで身に付けてください。

転んだ後に腕をつき、腕が痛んでしまった場合、出来るだけ放置はしないでください。スキー場によっては救護室などがある場合も多いですので、そこで簡易でも良いので治療してもらうようにしましょう。骨折まではいかなくとも、挫いたり腕部が傷ついたりしている可能性もあり、そのままにしておくと重症化してしまうこともあるのです。腕の痛みに関しては、決して軽視してはなりません。

スノーボードにおいて転ぶ際は、手を突かずに身体を転がすようにしましょう。また誤って手を突いてしまい、腕に痛みが起こるようになったら、放置せずきちんと治療を受けるようにしてください。

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